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2009/12/09

ねむ・・・


貴志祐介さん、面白いです。

数年前に初めて読んだ 「黒い家」 という保険金殺人の作品が

とてもリアルに怖くて面白かったので

他の作品も全部読みました。

「青の炎」 だけは、どういうわけか映像化した物を

読む前に見てしまって

全体に 「こんな高校生いるのかな?」 って

疑問がずーっと漂っていたので素直に楽しめなかったのです。

( 主演の人も好きじゃないし )


硝子のハンマーは

「弁護士」と 「裏の顔は泥棒の 防犯コンサルタント」 のコンビが

密室の謎を解くお話です。

専門知識が満載でしたが、2人のやり取りが楽しく飽きることなく読めました。

・・・気にするほどのコトでもないんですが

やっぱり若干気になる点がある。


殺人の動機が弱い。理由におかしなところはないけど納得できない。

これは 「径」 の性格付けのための 「辻褄あわせ」 だからじゃないかと思う。


続編的な作品が出ているようなので

そちらで、径の性格がもう少し掘り下げられたら

まぁいいか って思えるのかな・・・うーん


続編 買ってこようダッシュ



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